エリセ

helice_ff14-300x223 - エリセ
エオルゼア(FF14)にて

<ロールプレイ用詳細設定>

元は、「宇宙の敵」であるダーカーを統べる王の一種、「ダークファルス【巨躯】」(エルダー)の身体を構成する細胞

アークスとの闘いに敗れ、その身体が四散した際、たまたまその場に居たカナタ(別頁にて紹介)に取り憑いてしまった。

さらに、時空の歪みによって生じた亜空間ゲートに吸い込まれ、カナタ共々、異世界にある惑星「ハイデリン」に存在する一地域「エオルゼア」へ流されてしまう。

本来は、破滅を願う者に取り憑き、その思念を増幅し、さらに闇の力を提供することにより、世に混沌をもたらすのが目的だったが、そのような願いを微塵も持たないカナタに取り憑いてしまったため、早々に断念することとなる

カナタの身体に宿るもう1つの人格として、共にエオルゼア各地を旅する中で、「ヒト」の文化や風習などについて理解を深めてゆく。

カナタを通して多くの者と出会った。

ある時、カナタの発案により、親しい冒険者仲間たちに、それまで無かった「名前」を考えてもらうことになった。

皆が、そのイメージに相応しいものをと、真剣に考えた結果、20以上の案が寄せられ・・・・・・

かくして、もう1つの人格として存在していた「それ」は、「エリセ」(螺旋の意)という名を得たのだった。

やがて、イシュガルドにおいて「竜詩戦争」の終焉に立ち会った頃。

「エオルゼアの冒険者」として能力の限界を感じていたカナタと共に、再び開いた亜空間ゲートを通り、オラクル船団の存在する<元の宇宙>へと帰還する。

無事、アークスに保護されたふたり。

外見上はカナタひとりだが、精密検査により「エリセ」の存在に気づかれてしまう。

宇宙の敵であるダーカー、およびダークファルスは、無論、アークスの敵でもある。

一時は「消滅させられる」ことを覚悟したが・・・・・・。

しかし、応対していた六芒均衡のレギアスマリアは、ふたりとのやり取りの中でそれまでの経緯を知り、「アークスに害なし」と判断。

消滅させないばかりか、エリセに「新たな器」、すなわち、肉体を作ってはどうかと持ちかける。

エオルゼアにおいて、一時、カナタに代わって活動していたこともあり、「ヒトとしての生活」に淡い関心を抱いていたエリセは、その提案を受け入れる。

しばらく、種族ニューマンとして活動していたが、「深遠なる闇」復活の際、マトイを救うために無理をしたため、深遠なる闇の一部が、エリセが根源とする「闇の力」に惹かれ体内に残ってしまう。

通常のダーカー因子とは異なる、コールドスリープを利用した処置でも浄化しきれないほどの、深い闇

一部だけとは言え、その影響は甚大である。
もはや、精神を宿したままで行える浄化手段では、対処不能な状態だった。

最後の手段として、再び「新たな器」を作ることが提案される。

急を要する事態であったため、比較的、短期間で身体を構成できる、機械の身体を持つ種族、キャストが選択された。

その容姿は、浄化後に破棄されたニューマンの身体に極めて近いものとなっている。

精神移植直後の違和感はすでになくなり、現在ではすっかり馴染んだもよう。

通常は、突起がなく動きやすい「ヒト型ボディ」を使用しているが、生命に危険が及ぶような状況下では「キャストボディ」に切り替える。

おかげで生存性が高まったと、好印象のようである。

---2016年12月23日、追記---

フランカ’sカフェの裏特別メニュー「ラッピーの唐揚げ」を食したことで、生来備わっているダークファルス的な何かと超時空エネミーである「ラッピー」の何かが影響しあったのか、単独での時空超越能力に目覚めた・・・・・・。

(再びエオルゼアを訪れるための、テキトー設定

ある日、エリセは自ら開いた(小規模)亜空間ゲートを通り、エオルゼアへとやってきていた。

目的は、彼の地の状況を確認、調査すること

エリセがアークスとして本格的に活動を始めてしばらく経った頃、「蛮神オーディン」の姿が目撃されるようになった。

黒衣森のみならず、異世界の宇宙をも彷徨うようになったのか。

多くのアークスが、遭遇する度に討伐を行ってきた。
しかし、いくら討伐しても完全に滅ぼすことはできないようだった。

加えて、かつて黒衣森で対峙した時ほどの圧倒的な存在感や脅威も、感じられなかった

実際に闘った感触から、

これは恐らく、本物ではない・・・・・・。

もしかしたら、オーディンそのものが問題なのではなく、彼の地における何かしらの災厄の象徴として、姿を現しているにすぎないのかもしれない。

そのように考えたことが、再びエオルゼアを訪ねることにした理由だった。

エオルゼアにおいては、エリセもかつてのカナタ同様、エーテルへの適応が不完全であることから、本来の能力を発揮できなくなる。

加えて、現在のエリセは<アークス>であり、ハイデリンによって与えられる光の力を、<光の戦士>ほどに輝かせることは難しいだろう。

それでも、<災厄>が何らかの形をとって別次元の宇宙へ干渉しているとしたら、看過できない事態である。

エリセは以前、<闇の力>の侵食を受けた際、カナタに叱られた。

「帰りを待つ者たちのために、二度と無茶をしないように」と。

その言葉を胸に、エリセはエオルゼアでの活動を開始する。

もっとも、自由に2つの世界を行き来できることから、カナタも楽観しているようであり・・・・・・

「土産話とお土産の品、よろしくね~」

見送りの際に掛けられた言葉を思い出し、エリセはため息交じりにつぶやいた。

観光に行くのでは、ないのですが・・・・・・
相変わらず困ったものです

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