FF14 x MHW コラボ! ・・・・・・PSO2はどこ行ったん?

2018年夏ごろ、「Final Fantasy XIV」(FF14)と「モンスターハンター:ワールド」(MHW)とのコラボが実施されるとのこと。

それ自体はとても喜ばしいことだと思います。

なんですけど、この「FF14 x MHWコラボ」の情報に触れたとき、思いました。

先に話があったはずの、PSO2はどうなったん?

「PHANTASY STAR ONLINE 2」(PSO2)

日本国内向けサービスでありながら、登録アカウント数500万を達成したオンライン専用RPG。
サービス開始は、2012年7月。
(FF14新生の1年ほど前)

2016年7月、PSO2側でFF14とのコラボイベントが実施されました。

FF14開発チームが監修の形で関わったただけあり、非常にクオリティの高い内容。

まさに、「PSO2に闘神オーディンがやってきた!」と言えるもので、FF14を知るPSO2ユーザーは、その再現度の高さに感激したものです。

となれば、FF14側でのイベントにも期待したいところ、ですが・・・・・・

本記事では、

コラボ順について

私が、「PSO2 x FF14コラボ」にこだわり続ける理由

などについて、述べようと思います。

一部、動画も掲載しています。

PSO2側の、コラボ期間限定クエストや、コラボ衣装・アクセサリなどの配信は終了しています。

「オーディン」が出現するエマージェンシートライアル(突発イベント)は、コラボ終了後も引き続き発生

したがって、「オーディン」がドロップするコラボアイテムについては、現在も入手可能

「オーディン」と闘えるかどうかは運次第ですけれど、遭遇した瞬間、ビックリしますよ。 「F.A.T.E. JOINED」のテキストや流れるBGMまでFF14のまんま、ですから。 プレイ中のクエスト難易度に応じたレベルで出現するので、低レベルでも闘えます。

※ この画像では、高レベルキャラでクエスト難易度「ノーマル」をプレイしているため、オーディンの方が圧倒的に弱い状態となっています。

★ コラボ順について

100%納得とはいきませんが、一応、「PSO2よりMHWが先になった事情」について理解はしました。

PSO2側でFF14コラボが実施されたのは、前述のとおり2016年7月。

その4ヶ月ほど前の動画が、こちら。

見なくてもこの記事の内容はわかるので、興味があって、かつお時間のある時にご覧くださいまし。

<吉田PとPSO2制作陣との対談 1 感謝祭2016>

<吉田PとPSO2制作陣との対談 2 感謝祭2016>

<第28回プロデューサーレターLIVE>(PSO2関連の部分)

コラボの件はこの2年ほど前に動き出していたようで、そうなると2014年ですね。

PSO2コラボの話の方が先に思われますが、FF14・MHW双方のプロデューサー同士が、個人として親しい間柄にあり、およそ8年前に、2人の間でコラボのきっかけとなる約束事をしていたとのこと。

8年前というと2010年ですね。

マァ、そういうことなら仕方ないかぁ ということで。

★ PSO2コラボにこだわり続ける理由

中には、「相互コラボじゃないから(FF14側が)する必要はない」との意見もあります。

うーん・・・・・・そうではないんだわ

このコラボに私がこだわる理由は・・・・・・

PSO2側では、コラボ期間中にしっかりとFF14のPRをしていました

『境界を超えし漆黒の闘神』告知ページ

http://pso2.jp/players/update/20160706/01/(コラボクエスト)

http://pso2.jp/players/update/20160706/02/(コラボアイテム)

上記の告知ページには、FF14公式サイトへのリンクも貼られています

ゲームの概要が分かるこちらのサイト(https://jp.finalfantasyxiv.com/)ですね。

また、PSO2のロビー内には映像を映すことのできるモニターが設置されていますが、そちらでFF14側から提供されたPVを流していました

実際にロビー内で撮影したもの。

当時は「蒼天のイシュガルド編」でした。

最後に、フリートライアルについての案内もあります
FF14は定額課金制なので、「無料で試せる」という情報は重要。

このPVの効果は大きい と思います。

演出が映画的なこともあって、ものすごく引き込まれますから・・・・・・。ちょっとサイトを覗いてみたくなりますね。

さらに、ローディング画面表示中も、左下にFF14のバナーが表示されたりと、可能な限りのPRをしていました。

一方、FF14側の動き(?)と言えば、

ロードストーンのトピックス「メディア露出情報 -2016年7月ー」の中で、「電撃PlayStation 618号」で企画された「FFXIV×PSO2スペシャル座談会」の情報が掲載されたのみ。

つまり、間接的にPSO2を紹介しただけ

紹介用のページが設けられることはなく、PSO2公式サイトへのリンクすら貼られていません

当時の状況から、そうする「義務」はなかったと思います。

けれど、「奇跡のコラボ」により、すばらしいコラボイベントができあがったのです。

両者の協働による、その成果を紹介しなかったことは、今でも不思議でなりません。

PSO2側でどれほどFF14のことを大々的に取り上げ、PRしていたか

そのことについても、FF14のみをプレイしているユーザーの大半は、知らなかったのではないでしょうか。

吉田Pは、「恩返ししたい」とPLLの中で仰っていました。

そう、

あれだけPRしてもらい、

コラボイベントを楽しんだPSO2ユーザーが、「FF14側でどんな内容のイベントをしたらいいか」、考えてくれたりもして、

でも、FF14側では何もしないまま・・・・・・

まさか、そんな不義理はしないと思いますけど。

「相互コラボじゃないからしなくていい」ではなくて、

自分たちにとって利益になることをしてくれたのだから、お返しをする

それはごく自然なことだと思います。

それが、「PSO2 x FF14コラボ」にこだわり続ける理由。

FF14の「運営」に対してはともかく、吉田P個人のことは信頼しています。

彼も、有言実行の人物のはず。

「次」はやってくれると、信じています。

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