<PSVR>PlayStation VR を買いましたっ(感想文

「PlayStation VR」(PSVR)を購入しました。

 

特にプレイしたいタイトルもないので、これまで様子見してたんですけども、2018年にはPSVR対応タイトルである「エースコンバット7」も発売される予定なので、そろそろ頃合いかナ、と。

エーコンはフライトシューティングゲームですけど、
ただ空を飛んでいるだけでも心地いいですよねー

 

ソニーストアで注文したら、即日発送されました。

その他、いくつかのネットショップを覗いてみても、在庫があったり、なくても入荷時期が明示されていたりと、確かに以前より状況は改善されてるよーでした

ア○ゾンは相変わらず?
あまりいい状況とは言えませんでしたけども。

 

それでは、いろいろ試してみたので感想(体験記)を書いてみます。

シネマティックモード、VRモードの順に。

 

☆ シネマティックモード

 

VR非対応のコンテンツを表示する時は、このモード。

映画館の大スクリーンを、前の方の席で見るような感覚。
スクリーンショットや動画、DVD、Blu-rayなどもこれで視聴可能。

どんな作品も、劇場公開作品(風)に早変わりです。

 

ゲームのSSで感激したのは、FF14のコレ。

 

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これが、視界いっぱいに表示されるので・・・・・・

思わず、声が出てしまいました。

 

動画では、PSO2のコレ。

だいぶ古いですけど、初音ミク&巡音ルカ コラボステージ時のもの。

 

 

臨場感が増すので、ライブ系の動画とは好相性な感じ。

 

余談ですけど、
「Living Universe」は宇宙の壮大なスケール感が表現されていて、とても素敵です。

元は、「ファンタシースターポータブル2」の主題歌だそうで。

 

シネマティックモード時の画面位置調整については、
PSカメラの方を向いて、目線を少し下げた状態で位置リセット(OPTIONS長押し)しています。

画面がやや下にくるくらいが見やすく、疲れづらいかと

 

試しに、このモードでPSO2をプレイしてみました。

キーボードが見えない(数字キーを押してのサブパレット使用ができない)ので、一番簡単なクエストをプレイしてみただけですけど。

 

 

酔 い ま し た

 

 

3Dゲームで酔ったことって、滅多にないのですが。

いろいろ身体への負担が大きいようなので、注意しましょう。

 

VR非対応のゲームについては、シネマティックモードを使わず、ヘッドマウントディスプレイを外してふつうにプレイするのが良さそうでした。

画像・動画などの<鑑賞>に使用する分には、問題ナシ

 

 

☆ VRモード

 

おまちかね。
VR対応のコンテンツやゲームは、こちらのモードで表示。

 

PS4の「YouTube」アプリ。
PSVRを接続した状態で起動すると、メニューからVR対応コンテンツを視聴できます。

これがなかなか・・・・・・

「VR」を体感できる動画が、色々あります。
ヘタなゲームをプレイするより、楽しいかもしれません。

 

ゲームについては、とりあえず無料でプレイできるものがいくつか配信されているので、定番の「THE PLAYROOM VR」をやってみました。

 

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まず宇宙空間らしき場所にいて、
上下左右にステージが配置されていて、振り返ると惑星が見える・・・・・・。

 

手元近くにバーチャルなコントローラーが出現して、リアルコントローラーを重ねてシンクロさせると、プレイスタート。

なんか、<現実>と<仮想現実>が織りなすこの感覚が、すでに凄い。

 

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このロボきち(ただいま命名)を動かすのですが、操作は一般的なアクションゲームと特に変わらず、カンタン。

 

迷子になった仲間ロボたちを救出しながら、奥へと進んでいきます。

奥へ進むときに画面がスクロールするのですけど、そのとき背中を押されているような感覚が・・・・・・。

もちろん、「そんな気がする」だけなのですが、それだけリアルに感じているということでしょうか。

 

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あちこち見回していたら、たまたま下の方に仲間ロボを発見。

非VRゲームの場合はアナログスティックを使って見回しますけど、VRの場合は自分が頭を動かして見回すのですね。

下をのぞき込むと何かが見えるとか、リアルで見回すのと同じ感覚。

 

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右の方の仲間ロボは、ソロプレイで助けられるのかなぁ・・・・・・。

仮想コントローラーを動かして試していたところ、

不意に、何もないところに手が当たりました

 

 

いや、あった

 

それ、リアルスピーカーだわ・・・・・・

 

 

視界が完全にゲーム世界で覆われてるので、うっかりスピーカーのところへ手が。

この、<現実>と<仮想現実>が織りなす新感覚よ。

 

 

ところで、VR対応ゲームの「世界の中へ入り込んだ感覚」というのは、アレですね。

 

Ζガンダムの、
全天周囲モニター採用のコクピットに座っている状態・・・・・・

 

ヘッドマウントディスプレイを着用することで、
アレと同じような感覚が得られます。

 

って考えると、凄くないです?

 

 

Ζガンダムに乗ったことありませんけど

 

 

今後、ガンダムのアクションゲームでVR対応のが出たら、仮想現実世界の中で乗れるかも、です。

 

 

あと、「人喰いの大鷲トリコ」のVRデモも少しやってみました。

PLAYROOMに比べてドットが目立ちますけど、トリコが鼻先をこちらの胸元に近づけてきた時なんて、本当に触れそうな感じでした。

これも、思わず声が出ましたねー。

そっかー、お胸が好きなんだ(違

 

 

昨年から今年にかけて、VR体験記事などはいくつか読んだことがあり、知識としては、「ゲーム世界の中に入ったような感覚になる」ことは知っていました。

でも実際に体験すると、驚きの連続で。

未体験のものは、やはり体験してみないと分からないものですね。

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