<仁王>初プレイの感想

「仁王」です。戦国死にゲーです。

アクションゲームは好きだけれど特別上手いわけではなく、
「死にゲー」はこれが初めてのプレイです。

なぜプレイする気になったかと言うと、
「和」の世界観が好きだから。

あとは、たまにはゲームで「挑戦」するのもイイかと思って。
それでは以下、初プレイ、少し触ってみての感想です。
まだジパング(日本)へ渡ったところで、
最初のチュートリアル的ステージ(塔からの脱出)を
終えたばかり。
本当に「少し触れた程度」なんですけども。
「最初の感想」を語るには十分かナ、と。
まず、容赦ないというか、
死角から攻撃を受けることがちょくちょくありました。
注意していれば事前に気づけたものもあれば、
どう考えても不意打ちの形にしかならないものも。
初プレイ時の動画を後掲しますけども、
記念すべき初・落命は牢の中でした(笑。
「設定」を見ていたために、
敵の声はしてもどこにいるかがすぐに分からず、
おまけにプレイ始めたばかりでロックオンもうまくできず。
狭い場所のため戦いづらい、というのもありましたけど。
その後、印象的だったのは甲冑の兵士。
斧で斬りつけてもなかなか体力減らせなくて・・・・・・。
一方、こっちの体力は
一撃もらっただけでごっそり削られるし・・・・・・。
それが2体同時に掛かってきた時は、どーしたものかと。
試しに1体に石投げてみたら、
隣に居るのも釣れてしまうんですねぇ。
アレはしょうがない状況なのかナ。
それとも私のやり方がマズイだけ?(笑
でも、戦いを重ねるにつれ、
まだレベルは上がらないものの、
少しずつ装備が充実していって・・・・・・
やがて甲冑兵相手にも
恐れることなく挑めるようになり・・・・・・
気づいたら、楽しんでいる自分がいた
ってところでしょうか。
繰り返すことによって得られるプレイヤー自身の経験と、
装備の充実。
それらによって闘いの難易度が下がることを実感できました。
今後は、それらにレベルアップ要素も加わります。
ので、純然たるアクションゲームではなくて、
ジャンルはアクションRPGとなりますネ。
もちろん、
チュートリアルステージでコレということは、
ジパングへ渡ってからはさらなる困難が
待ち受けているのでしょう。
それでも私が嬉しかったのは、
まだ自分が
「高難易度」のゲームプレイに興味が持てたということ。
某最後の幻想14、現役のころには、
自身がそのゲーム性に合わなかったことが原因とは言え、
そのために「高難易度」を避けるようになり、
すっかり挑戦意欲を失ってしまっていましたから。
某ぷそ2で、強敵との闘いを楽しんではいたものの、
(自らが設定した)自分の限界を超えると思しき
コンテンツ・難易度を選択しようとはしませんでしたし。
(偶然、遭遇した場合は闘いますけども
なので、今回は思い切った挑戦だったのです。
では、
「信長の野望」「戦国無双」「討鬼伝」などとはまた異なる、
戦国ダークファンタジーの世界観、
楽しんでゆこうと思います。 
(討鬼伝は、戦国に限定されない「和風」)
何度も落命しながら(笑。

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