<雑記>攻略情報を見ない理由は・・・・・・

「ゲームの攻略情報を見ない理由」

これは、見る手段があるのにあえて見ないようにしている、
ということですけども、そのことについて語ってみます。

いくつか理由があります。
1つめ、
私が「インターネットが普及する以前からのゲームファン」であること。

当時、攻略情報を得ようと思ったら、
同じゲームタイトルをプレイしている兄や友人などに聞くか、
ゲーム雑誌や攻略本を読むか、でした。

ちなみに、初代PlayStationが発売された当時は
まだケータイ(いわゆるガラケー)すらなかった時代なので、
友人に聞く場合は、自宅の固定電話を使うわけで、
プレイしながら聞く、ということはできませんね。

雑誌や攻略本は、
それがないとクリアが困難なゲームタイトルでのみ、読みました。
当然、購入して手元に置いておかなければ、
プレイ中に手軽に得られる情報源とはなりません。

まー、いずれにしても、
ゲームをプレイしていて「難しい」と感じた場合に、
すぐ攻略情報を得られる時代ではなかった、ということ。

だから、基本的には
自分で工夫を重ねて、何度も挑戦するしかなかったです。

それがそのまま、現在のプレイスタイルになっている
ということですね-。
2つめ、私なりのプライド?(なぜ疑問形

要は、「情報を得たら負け」という考え方。

何らかの攻略情報を得るということ、
それはつまり、自分の力でクリアできなかった、ということです。

私はゲームが好きですけれど、
ゲーマーと言えるほど上手いわけではありません。

でも、「ゲーム」って、うまいヒトしかクリアできないものですか?

少なくとも、
苦手意識さえなければ、誰でもクリアできるものだと思います。
「最適なやり方」でなくても。

それを、万策尽きてやむなく攻略情報を得てクリアした場合、
とても悔しく思うのです。

工夫が足りなかった、
何かに気付くことができなかった、

そんな自身の至らなさを感じて、
クリアはできても、無念さが残ってしまうのですね。

ですから、試行錯誤を繰り返して、本当にもうどうしようもない、
「完全に詰んだ」場合にしか、攻略情報は見ません。
3つめ、コンプリートを目指さないスタイル

これはプレイスタイルに関するお話。
どちらが良い、悪いの話ではありません。

世の中には、1つのタイトルをとことん遊び尽くして、
つまり「コンプリート」を目指すタイプのヒトもいれば、

とにかくプレイしていって、
自分が満足したらプレイを終えて
次のタイトルに取りかかるタイプのヒトもいます。

私、後者です。

あまり1つのタイトルに時間をかけることはありません。
よほど気に入ったものについては周回プレイすることもありますけれど、
それでも「コンプリート」に至ることはまずありません。

「自力」でコンプリートするのは難しいですからねー。

それこそ攻略情報でも見ないと、なんですけども、
私は自分が「このゲームを堪能できた!」と思えれば十分なので、
見なくても不都合はありません。

せっかく買ったゲーム、遊び尽くさないともったいない

って考え方もわかります。

一方で、感じ方により個人差がありますけれど、

購入費以上に楽しめたと感じられればOK

って考え方もある、ということで。
4つめ、自ら発見する喜び

攻略情報、見るとラクです。
特に今は、「お手本動画」もあります。
文字では伝わりにくいことでも、
動画なら実際のプレイシーンを見ながら理解することができます。

「効率」を重視するなら、これほど便利なものはありません。

ただ、これは持論ですけれど、そういった情報を得るごとに、
ゲームプレイ時の「感動」が減っていってしまう、そう考えています。

他者から情報を得て「分かってしまう」ことにより、
何かに気付いた時の驚きや嬉しさ、クリアした際の喜びなど、
そういった感動が失われたり、薄れたりしてしまう、ということです。

たとえば、事前にボスの攻撃手段を調べて知っていたなら、
実際にプレイした際、驚きはありませんよね。
でも知らなければ、
「あ、コイツこんな攻撃してくるんだー」
という風に、「発見」を楽しめます。
そんなことも「楽しい」と感じることに繋がります。

ネット上に当たり前のように載っていること。

それをあえて見ないようにすることで、
プレイ中に起きた些細なことでも感動でき、
クリア時の喜びもひとしおに・・・・・・

そうして得られる「感動」を、大事にしていきたいと思っています。

それが、あえて攻略情報を見ないようにしている、最大の理由です。
「我流」というのは、時に見栄えが悪かったりもします。

けれど、

真に自分の力でやり遂げた

そう実感できたときの喜びは、とても大きい・・・・・・

そんなプレイスタイルが好きです、私は。

以上ー

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